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理事長挨拶

全国福祉未来ネットワークは,2009年に「学生団体 日本社会福祉学生会」として誕生し,社会福祉について学際領域にとらわれず,大学という垣根を越えて総合的・多角的・国際的に考える団体として誕生しました。
北海道から九州までおよそ300名(グループ連結で500名以上)の学生を結ぶネットワークとして成長し,全国学生会議の開催や,東日本大震災の復興支援などを展開してまいりました。

しかし,団体の安定運営基盤への不安や,学生時代に「福祉を良くしよう!」と活動しても,いわゆる現場が想像以上に厳しく夢も希望もない,福祉の世界から離 れてしまうという新たな課題が発生しました。
それらの問題を解決するために,学生だけではなく,社会全体を考える問題だからこそ,社会や社会人との協同,協働の必要性が議論となり,2013年5月をもって「全国福祉未来ネットワーク」へと名称を変更し,組織体制を刷新しました。

さて,私ども「全国福祉未来ネットワーク」では,現在いくつかの事業を展開しておりますが,『未来について「学生」と「社会」がともに考え行動するネットワーク』を目指しています。
その中で,社会福祉士や精神保健福祉士,介護福祉士の対策勉強会,福祉インターンシップ,ボランティア活動,専門局といった事業を展開し,「考える」ことと,「行動すること」をとおして,未来にむけてソーシャル・アクションを起こしていきたいと思っております。

どうか,皆様方におかれましては,私どもの活動の主旨にご理解いただき,「学生」,「社会の一員」として,それぞれの立場からそれぞれの方法で,私たちの未来のために,未来の子どもたちのためにご協力いただければと存じます。

皆様方とともに手を携え,「夢や希望にあふれる福祉(しあわせ)な未来をつくっていく」それが私たちの願いです。

2018.3.1

全国福祉未来ネットワーク

理事長  原 ありさ

プロフィール

理事長 原ありさ

学歴

東洋大学大学院社会福祉学研究科博士課程前期課程

立正大学社会福祉学部社会福祉学科卒業

活動

社会福祉学。とりわけソーシャルワーク分野・障害者福祉に興味関心があり研究をしている。現在は、障害者への偏見をなくすためにはどうすればいいのかをテーマに国際比較等も交えて取り組んでいます。

他団体

Hawaii social work seminar(13期生)

SWSD(Social Work, Education and Social Development.)に参加(2016)

歴代理事長

初代:岡本 修
立命館大学/Malmo University(スウェーデン)総合福祉研究会を発展して設立
2代目:小松 美希 日本社会福祉学生会として再編。
3代目:君塚 宣明
4代目:久米 隼 全国福祉未来ネットワーク,特定非営利活動法人化
5代目:原 ありさ  現理事長

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