特定非営利活動法人全国福祉未来ネットワークでは,2017年7月25日(火)に未来の福祉勉強会を開催しました。
最初に久米理事長より未来の福祉勉強会について説明がありました。
未来の福祉勉強会は,2009年以降継続的に実施している参加型の勉強会です。
講演会とは違い,全員参加型で進めていく勉強会は,大学のゼミがイメージとしては近く
少人数制で全員の意見にお互いが向き合い様々な意見を交わせるように工夫をしています。
そしてそのテーマ設定は毎回バラバラです。学生や社会人・分野領域を超えて考えていこうという趣旨で開催しています。
2017年度はじめての開催となった今回は障害者福祉分野における高齢化課題について議論しました。
特に後半ではケース検討を行いまいした。
一人の知的障害を持つ認知症高齢者をどう支援していくか。
その人の意思を尊重しつつ,適切な支援の方法を検討していましたが
その一つに多職種連携が話題にあがりました。
理想的に語られつつも,現場レベルではなかなか多職種連携が進んでいないのも現状です。
今回の参加者はケアマネジャー・会社員・司法書士・学生など実に多彩です。
もしかするとこの勉強会も多職種連携をすすめる第一歩なのかもしれません。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
チラシPDFはこちら
<概要>
■日時 2017年7月25日(火)
18:00~20:00(17:45開場)
■会場 カーサ池袋 501号室
(所在地)東京都豊島区西池袋1-9-11 カーサ池袋501号室
(アクセス)池袋駅西口 徒歩1分
※ドトールコーヒーショップ西池袋1丁目メトロポリタン通り店 が目印。 同じビルの5階です
■参加費  500円
(福祉関係者・社会人・資格取得希望者・学生 等大歓迎)